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目元

顔の印象を左右する大切な要素である”目元”の治療は、
高崎中央クリニックでも人気の高い施術のひとつです。

目元 – その他 目元治療

顔の印象を左右する重要な要素である目元の改善は、ご年齢に関係なく、
多くの方が関心を持っておられます。

二重まぶたの治療だけでなく、モーコひだ(目頭のひだ)を取り除く治療や、目の下のたるみやふくらみを取って若々しい印象を取り戻したい方まで、様々なご要望にお答えいたします。

目をはっきり大きく見せるには、その方の状態によって、二重術以外にも有効な治療があります。
目が開きにくい方は二重術だけなく、眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療が必要な場合もあります。また、アジア人の特徴でもある目頭の上まぶたの皮膚が多くかぶさっている状態の場合は「目頭切開」と呼ばれる皮膚形成術が有効です。
尚、眉毛が下がりぎみで気になる方には、眉毛拳上術やフェイスリフトなどで対処する場合もあります。

目頭切開

目頭の襞をわずか数ミリ切除することで、とても明るく、印象的な目を実現する治療です。

東洋人の人種的特徴といわれる、目頭の皮膚の膜(モーコ襞)の引きつれが強い場合があります。
引きつれが強いと目と目が離れてみえたり、目が全体的に小さくみえたり、鼻根部からノッペリした印象の目元になりがちです。
そこで、このモーコ襞を取り除くことで、目の横幅が大きくなって、目全体が大きく見えます。
また多くの欧米人に見られるような並行型の二重を希望される時も、二重術とともに併用してこの治療をご希望される方が多くいらっしゃいます。

目頭切開+切開式二重

症例写真:before → after

図:目頭切開 モーコ襞の厚さや状態によって、切開する長さや幅を微妙に調節しながら、37年以上の治療実績のある医師が、お1人お1人に最適な方法をご提案いたします。

こんなお悩みの方に

  • 目が小さくみえる
  • 目と目が離れて見える
  • 多くの欧米人のようなくっきり、はっきりした二重を希望している

施術の流れ

施術STEP1

カウンセリングでご要望をお聞きし、目元の状態を見ながら、出来上がりの二重のラインのシミュレーションします。

施術STEP2

目元の手術は目を開けたり閉じたりして細かな調整をしながら進めるため、患者様の協力が必要となります。 なお、局所麻酔を施します。

施術STEP3

術後の腫張を少なくするため、冷湿布等でクールダウンの処置をします。

施術STEP4

眼瞼部(まぶた)の腫張や皮下出血による色の変化が多少残る場合もありますが、洗顔やメイクが可能です。

施術終了
  • 術後当日は、飲酒・入浴・激しい運動はお控えください。

※腫れや内出血の出方には、個人差がございます。

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たるみ取り

加齢とともに目の上の皮膚が下がってきたり、目の下がたるんできた方に、以前の若々しさを取り戻していただくために有効な治療です。

加齢により眉毛が下がり、上眼瞼皮膚自体にもたるみが生じた場合には「覆い被さり」が大きくなります。
また、たるみのある目元は単純な二重の手術ではたるみは取れないので、不満足な二重になりがちです。
上眼瞼皮膚の弛んだ部分を下垂している眼窩脂肪と共に切除し二重にする方法が適当と考えられます。
尚、眉毛が下がりぎみで気になる方には、眉毛拳上術やフェイスリフトなどで対処する場合もあります。

目の下のたるみ取り(バギーアイ)

下まぶたのたるみやシワの主な原因は、眼輪筋と呼ばれ目のすぐ下の筋肉がゆるんだ輪ゴムのようになる状態です。

それが老化による脂肪の下垂とともに、たるみとして老けた印象を与えます。
その筋力が弱くなってゆるんだ状態をきちんと張りが戻るように作り直すのが、下まぶたのたるみ(バギーアイ)治療です。
土台から作り、元に戻す治療なので安心・安全です。
同時に目の下の脂肪・シワも除去でき、疲れたような感じがとれて目元の若返り効果を実感できる治療です。

上下まぶたのたるみ取り

症例写真:before → after

こんなお悩みの方に

  • 目つきが悪く見える
  • 加齢によって、目尻に皮膚がかぶさり視界が悪い
  • 眠たそうな目をイキイキとぱっちり見せたい

施術の流れ

施術STEP1

カウンセリングでご要望をお聞きし、目元の状態を見ながら眼瞼部(まぶた)の持ち上げたい位置をシミュレーションします。

施術STEP2

目元の手術は目を開けたり閉じたりして細かな調整をしながら進めるため、患者様の協力が必要となります。 なお、局所麻酔を施します。

施術STEP3

眼瞼部(まぶた)の裏側から専門の特殊な糸を用いて、微妙に調整しながら必要な部分を留めていきます。

施術STEP4

目の開き具合を確認しながら、固定していきます。術後の腫張を少なくするため、冷湿布等でクールダウンの処置をします。

施術終了
  • 術後当日は、洗顔・メイク・飲酒・入浴・激しい運動はお控えください。

※腫れや内出血の出方には、個人差がございます。

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眼瞼下垂

皮膚が目尻にかぶさって、目元が暗く目つきが悪そうに見られたり、眠たそうにみえる方に有効な治療です。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、眼瞼挙筋と呼ばれる眼瞼部(まぶた)を持ち上げる筋肉の働きが弱まって、目が充分に開かなくなる状態のことです。
そのため、目つきが悪く見えたり、眠たそうにみえたりする、とお悩みの方も多いようです。

眼瞼下垂

症例写真:before → after

図:眼瞼下垂+切開式 二重術をご希望の方で目が開きにくい方は、眼瞼挙筋が働かなければ、二重にならないためこの治療を併用していただく場合がございます。
二重の構造は眼が開くときに眼瞼挙筋の作用により、瞼板前の皮膚が上眼瞼の裏側にめくり込むことにより出来ます。

こんなお悩みの方に

  • 目つきが悪く見える
  • 加齢によって、目尻に皮膚がかぶさり視界が悪い
  • 眠たそうな目をイキイキとぱっちり見せたい

施術の流れ

施術STEP1

カウンセリングでご要望をお聞きし、目元の状態を見ながら眼瞼部(まぶた)の持ち上げたい位置をシミュレーションします。

施術STEP2

目元の手術は目を開けたり閉じたりして細かな調整をしながら進めるため、患者様の協力が必要となります。 なお、局所麻酔を施します。

施術STEP3

眼瞼部(まぶた)の裏側から専門の特殊な糸を用いて、微妙に調整しながら必要な部分を留めていきます。

施術STEP4

目の開き具合を確認しながら、固定していきます。術後の腫張を少なくするため、冷湿布等でクールダウンの処置をします。

施術終了
  • 術後当日は、洗顔・メイク・飲酒・入浴・激しい運動はお控えください。

※腫れや内出血の出方には、個人差がございます。

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目元ケア・目の下のクマ改善(レーザー治療)

お顔の中でも目の下の皮膚は特に薄く、睡眠不足やストレスなどで皮膚にメラニン色素が残った状態をクマといいます。目の下のクマ改善に対しては、レーザーでの治療が効果的です。
この治療は、皮膚を厚く滑らかにしてハリを出すので、クマだけでなく、皮膚質改善、ちりめんジワ、小じわ、などにも大変効果的です。

クマにはいくつかのタイプがあります。
色素沈着による茶色いクマ、血行不良による青いクマ、たるみによるクマがあります。茶色クマは、紫外線のダメージやクレンジングなど刺激によってメラニン色素の量が増え、ターンオーバー(お肌の生まれ変わり)で肌が正常に再生されないために起こります。
青みがかったり、黒くみえるクマは疲れやストレスによって血液の循環が悪くなったために起こります。
たるみによるクマは加齢等によって、目元がたるんだりシワができたりして、それが影にみえる状態です。

上記のような目元のクマは、各種レーザーを用いて症状を改善が可能です。
色素沈着した部分の組織にのみ作用するため、周りの組織にダメージを及ぼす心配はありません。

施術の流れ

施術STEP1

カウンセリングでご要望をお聞きし、患者様のご要望によっては、複合的な治療のご提案いたします。治療の改善の度合いや部位など、出来上がりをシミュレーションします。

施術STEP2

お悩みの部分にレーザーを照射します。

施術STEP3

必要に応じて、クールダウンします。

施術終了
  • 術後当日より、洗顔やメイク、入浴等が可能です。
  • また、きちんと紫外線(UV)ケアを行ってください。

※腫れや内出血の出方には、個人差がございます。

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高崎中央クリニック

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