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注目の施術

高崎中央クリニック及び、美容形成・美容整形の治療全般の話題を中心に
季節やその時々での、注目の施術をピックアップしています。

注目の施術

2012 ・Vol.3「刺青除去」

Question 若い頃に腕に入れてしまった刺青を後悔していて消したいのですが、刺青ってキレイに消えるものなのでしょうか?
Answer まず、刺青除去考える際に覚えておいていただきたいのが、刺青の色素粒子自体だけを取り去る、ということは現在の医療技術では出来ない、ということです。 なので、消えるというより、残った刺青部を刺青だと分からないように傷跡の状態に作り替える、と考えてください。
Question 魔法みたいに、パッと消えるような感じではないんですね…
レーザーとかを当てたら消えるのかと思ってました。
Answer レーザーでの治療もしてますが、当院では院長が刺青を入れた部位、面積や色素の入っている深さ等を適確に診断してそれぞれにあった治療法をご提案しています。腕などの小さいものだったら、レーザーでなく、「縫縮(ほうしゅく)」という方法で治療する方が最適な場合も多いですね。
Question どうして縫縮(ほうしゅく)治療がお勧めなんですか?
Answer 縫縮では、紡錘形(アーモンド型)に刺青を切除し、中縫い、表縫いを細かく行います。そうして1本の線状に置き換えることで、出来るだけ目立たなくさせる事が可能なんです。これですと、短期間で完全に刺青を無くす事ができます。
実際にご相談にいらっしゃる方は限られた時間内で治療を完了したいとご要望の方も多いので、こちらを選択される方も多いですね。
Question 例えば背中にあるような大きい刺青も高崎中央さんで除去可能ですか?
Answer 大きな面積の刺青でも治療可能な場合が多いですよ。広範囲の刺青の場合は「皮面形成術」または「皮膚移植」を行うこともあります。
皮面形成術では、“レーザー治療”を行う場合もありますね。レーザーでの治療は現在の医療技術では、回数が必要になり色素が残る傾向があります。

また、削皮術は一定の層で皮膚を削るのですが、これはヤケドの痕を作って刺青を無くす方法です。色素が一定の深さに入っている場合はとても有効なのですが、部分的に墨が深い場所はケロイド状になる可能性があり、上皮化に長期間を要する場合もあります。

治療の目的や刺青の状態に応じて最適なご提案をしますので大きい刺青の方も是非諦めずにご相談いただきたいと思います。

Dr.コメント 「形成外科認定医」「美容のホームドクター」として広く頼られる院長より…

最近メディアのニュースなどで毎日のように刺青除去が取り上げられています。
日本では社会生活において、刺青があることで様々な活動が制限されることも多いのが現状です。
刺青除去と一口にいっても、部位や大きさ、色によっても最適な除去のご提案が異なってまいります。
こちらの治療は「就職活動までに除去したい」「結婚式までに消したい」など、期限を決められてくる患者様も多くいらっしゃいます。
治療しながら、日常生活での支障も減らすべく、お一人お一人のご要望に応じた治療をご提案します。

刺青除去においてもレーザーだけでなく、背中一面など広範囲に渡る刺青除去に有効な皮膚移植も得意としており、「他院でレーザーを受けたけど消えなかった」という患者様の修正も多く手がけさせていただきました。
以前、虎ノ門病院で形成外科医長もしておりましたので、美容だけでなく多くの形成手術に関する豊富な経験がございます。
刺青除去のお悩みがございましたら、是非1度当院にご相談ください。

院長:加曾利 要介(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)

※必要年数の臨床経験を保有し、日本形成外科学会の試験に合格した医師のみが、“形成外科学会認定医“の資格を得られます。
更新制度のため、常に学会参加など基準を満たす専門医としての活動が必須となります。

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