文字サイズの変更
小
中
大

注目の施術

高崎中央クリニック及び、美容形成・美容整形の治療全般の話題を中心に
季節やその時々での、注目の施術をピックアップしています。

注目の施術

2014 vol.1 「瘢痕(傷跡)治療」

Question 手のヤケド跡が気になるので、できるだけ目立たないようにしたいのですが、治療法はどのようなものがありますか?
Answer ヤケド痕の治療は、その部位・症状・範囲によって治療法が異なりますが、小さいものであれば、「縫縮(ほうしゅく)」法により、治療が可能です。
紡錘形(アーモンド型)にヤケドの部分を切除し、中縫い、表縫いを細かく行います。また、大きなヤケドの場合は皮膚移植を行い治療します。
ヤケド痕治療というものはその部位、症状、範囲によって治療法が異なるため、それを適確に診断して、おひとりおひとりに合った最適な治療することが重要です。
Question 昔ストレスから作ってしまったリストカット跡が無残に手首に残っています。今は落ち着いた生活を送っていますが、周囲にばれるのが怖くて長袖しか着られません。。
Answer 傷跡を見ると過去を思い出してしまう・・・、人目が気になり長袖しか着られない・・・とお悩みの方から多くご相談をいただきます。そのような傷痕は治療することで目立たなくさせることが出来ます。
傷痕をアーモンド形に切除して皮膚を縫合する「縫縮(ほうしゅく)」により、傷痕を目立たなくして、怪我の傷痕のように見せることが可能です。
「縫縮(ほうしゅく)」は、術前の適確な診察が不可欠であり、高度な技術と豊富な経験が必要とされる治療ですので、信頼できる形成技術を持つクリニックに相談することをおすすめします。
Question 若い頃に、自分の我慢強さを仲間に見せ付けたくて根性焼きをしたことがあり、その痕が残っています。大人になって友人に「その傷跡どうしたの?」と聞かれた時、困ってしまいました。目立たないようにするにはどうしたらよいですか?
Answer 衝動的にやってしまった根性焼きやたばこ跡は、傷痕が膨らんだり色が変わっていたりすると、その痕が目立ってしまうことがあります。
「縫縮(ほうしゅく)」では、傷痕の残った皮膚を切除して周りの皮膚を縫合し、傷痕を1本の線状に置き換えることで、出来るだけ目立たなくさせることができます。
ただし、部位、症状、範囲によって治療法も異なります。術前の適確な診察が不可欠であり、高度な技術と豊富な経験が必要とされる治療です。
Question ピアス穴がだんだんと広がり、とうとう耳たぶが裂けてしまい、そこだけ切り込みが入ったような状態になってしまいました。治すことはできますか?
Answer 当院では、ピアスの穴が裂けてしまって目立つ、新しいピアスがつけられない、というお悩みに、傷跡を目立たないように元通りの耳たぶを再現する治療が可能です。
裂けてしまった傷を、耳たぶのラインに沿って縫い合わせます。つなげて縫い目を入れて縫合するので、術後の傷跡も目立ちません。
耳たぶの輪郭をきれいに再現するためには、テクニックと経験が必要です。当院では形成を得意としておりますので、安心してお任せ下さい。

Dr.コメント 「形成外科認定医」「美容のホームドクター」として広く頼られる院長より…

「瘢痕(傷跡)が人目に触れるのがこわくて、うまく人間関係を築けない・・・」「見る度に過去を思い出してしまう・・・」「就職活動などに影響が出ないか不安・・・」など、瘢痕(傷跡)でお悩みの方、あきらめないでください。
高崎中央クリニックでは、過去を引きずりたくない、新しくやり直したい、という患者様のお気持ちを大切に、お一人お一人に合った最適な治療をご提案します。

瘢痕(傷跡)の修正は、形成外科治療として基本治療であるとともに、最も高度な医療技術を必要とする治療です。
高崎中央クリニック院長は、長年にわたり大手病院、美容外科等で多数の手術を手がけ、多くの症例を治療してきた形成外科学会認定※の形成外科専門医です。その医療技術の高さから、多くの患者様が遠方よりご来院いただいております。
傷跡修正は、特にデリケートなお悩みだからこそ、信頼できる医師の下で治療していただくことをおすすめします。その点で、当院では患者様の高いご満足度とご信頼を頂いております。

傷跡を「消す」のは難しくても、「できうる限り目立たなく作り変える」ことで、患者様の日々の負担を軽減します。経験豊富な院長とベテランカウンセラーが丁寧にご質問・ご相談にお応えしますので、お一人で悩まずに是非一度ご相談ください。

院長:加曾利 要介(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)

※必要年数の臨床経験を保有し、日本形成外科学会の試験に合格した医師のみが、“形成外科学会認定医“の資格を得られます。
更新制度のため、常に学会参加など基準を満たす専門医としての活動が必須となります。

↑ページ上部へ

高崎中央クリニック

◆携帯・PHSからもお気軽にどうぞ

0120-360-830

完全予約制 AM9:30~PM8:00 年中無休

「直接電話しにくい…」「時間がない」そんな人のために、24時間受付中!

無料メール相談

ご予約フォーム