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注目の施術

高崎中央クリニック及び、美容形成・美容整形の治療全般の話題を中心に
季節やその時々での、注目の施術をピックアップしています。

注目の施術

2011・夏「二重術」

Question 学生時代からぱっちりした二重にしたいと憧れていました。
もう30代なのですが、問題ないですか?
Answer 高崎中央クリニックにはご年齢に関係なく「二重にしたい」、「パッチリはっきりした眼にしたい」という理由で、多くの方が来られています。
ご安心下さい。
目元は、人種的な違いは多少ありますが同種である限り似通っています。
それでも年齢や特徴により、その状態はその方によって大きく異なっています。
脂肪の量、皮膚等の厚さ、たるみ、モーコ襞(ひだ)の引きつれの程度、など多くの要因が上まぶたの形態に影響を与えるので、術前の慎重な検討が大切です。
当院の院長は経験豊富な形成外科医です。それらを診察した上で、最適な治療法をご提案させていただきます。
Question プチ整形で切らない埋没法に興味があるのですが、埋没法で二重になれますか?
Answer 年齢が若く、まぶたがあまり厚くない方なら、糸を皮膚と瞼板の間にかけるだけの簡単な「埋没法」できれいな二重を作る事が出来ます。
二重とは、簡単に言えば目を開く時にまぶたの筋肉の作用により、皮膚が上まぶたの裏側にめくり込む事により出来る状態であり、まぶたの筋肉が働かなければ二重にはなりません。
ですから、例えば眼瞼下垂と呼ばれる眼が開きにくい方は筋肉の働きを改善させる手術をしなければいくら二重の手術をしても二重にはなりません。
「埋没法」は対応出来る症例が限られ、さらに長い間に元に戻ってしまうと考えた方が良いと思います。
現在の貴方の状態が埋没法に適しているかどうか、1度ご来院の上、診察させていただき最適な治療法をご提案させていただきたいと思います。
Question ノッペリした目がコンプレックスなのですが、二重になれば外国人のようにぱっちりした目元になりますか?
Answer 目頭のモーコ襞(ひだ)と呼ばれる、東洋人の人種的特徴と言われる皮膚の膜の引きつれが強い場合があります。
このために東洋人は末広がり型の二重になりやすいのですが、引きつれが強いと鼻の根元からノッペリした眼になります。
このような場合には「目頭切開法」で改善させる事が出来ます。
また、白人に見られるような並行型の二重にする場合もこの方法で行います。
Question 埋没法以外の治療法を教えてください。
Answer 二重術には、「埋没法」の他に、瞼の余分な組織を除去する「切開法」があります。
過去に「埋没法」の手術を受けたのに二重にならなかった、不自然ですぐに一重に戻ってしまった方などは、この「切開法」が有効です。
個人個人の目の状態によって、適切な二重施術を選ぶ必要があります。
目の周りの脂肪が多く、まぶたが厚い方などは、「埋没法」で二重にしても、二重のライン上の膨らみが強調され不自然になる可能性があります。また、埋没糸が外れやすく、すぐ元に戻ってしまう事もあるのです。
また、年齢とともに眉毛が下がってきて、たるみが気になる場合は、単純な二重の手術では不満足な二重になりがちです。
このような場合にも、上まぶたの皮膚の弛んだ部分を、下がっている脂肪と共に「切開法」で切除する事できれいな二重にする事ができます。
切開法はメスを使うため抵抗ある方もいらっしゃいますが、瘢痕も時間と共に目立たなくなり、重瞼ラインの中に隠れてしまいます。

二重術・その他目の治療紹介

“二重術”で目・まぶたの日頃のお悩み解消! お悩み:片方だけでなく両方二重に揃えたい・将来は元に戻したり、幅を変えたい埋没法を試したが元に戻ってしまった・二重にしたいがまぶたが厚く心配外国人のようなくっきり、はっきりした二重を希望している

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二重術-「特別二重埋没法」

眼瞼部(まぶた)がさほど厚くない人は簡単な「特別二重埋没法」と呼ばれる、糸を皮膚と瞼板の間にかける重瞼術できれいな二重を作ることが可能です。
多少眼瞼部(まぶた)の厚みがある方でも、糸を止める点数を、変えることで自然な二重を作ることができます。
メスを使わないため、傷跡が残らず、腫れも少ないので、他の方に気づかれることはほとんどありません。
通院の必要もなく、当日より洗顔やメイクが可能です。
また、後日、二重のラインを修正したくなった場合にも対応できます。

図:特別二重埋没法

二重術-「切開式」

眼瞼部(まぶた)に脂肪が多い方は、「切開式」により余分な組織を「除去」する術式が望ましいと思われます。
また、埋没法よりくっきりした、たとえるなら外国人のような二重まぶたをご希望の場合にもこちらの治療が適している場合があります。
切開式では、希望する二重のラインに沿って皮膚を切開し、その切開部分から余分な脂肪や組織などを除去しながら二重のラインを作っていきます。

図:切開法

目頭切開

東洋人の人種的特徴といわれる、目頭の皮膚の膜(モーコ襞)の引きつれが強い場合があります。
引きつれが強いと目と目が離れてみえたり、目が全体的に小さくみえたり、鼻根部からノッペリした印象の目元になりがちです。
そこで、このモーコ襞を取り除くことで、目の横幅が大きくなって、目全体が大きく見えます。
また多くの欧米人に見られるような並行型の二重を希望される時も、二重術とともに併用してこの治療をご希望される方が多くいらっしゃいます。

※お悩みに合わせて、経験豊富な医師が、お1人お1人に最適な方法をご提案いたします。

高崎中央クリニック「二重術」症例

症例写真:術前 → 術後

特別埋没法

二重にも大きく分けて、並行型と末広型の2種類があります。
平行型の方がどちらかというと華やかな印象の目元になります。
カウンセリングで、二重のラインやご要望のイメージなどを詳しくカウンセリングし、理想のラインをシミュレーションしながら、出来上がりのラインを決めていきます。

症例写真:術前 → 術後

切開法

このような症例には「切開式」により余分な組織を「除去」する術式が望ましいと思われます。
また、埋没法よりくっきりした、たとえるなら外国人のような二重まぶたをご希望の場合にもこちらの治療が適している場合があります。

Dr.コメント 「形成外科認定医」「美容のホームドクター」として広く頼られる院長より…

「二重にしたい」、「パッチリはっきりした眼にしたい」という二重まぶたの治療から、目の下のたるみやふくらみを取って若々しい印象を取り戻したい方まで、様々なご要望にお答えいたします。

眼瞼部(がんけんぶ)とはまぶたのことを指します。
眼瞼部(まぶた)の構造は、同じ人種である程度似通っています。しかし、個々の年齢や解剖学的特徴によって状態には、大きな差があります。

眼窩脂肪(がんかしぼう)の量、皮下組織や皮膚の厚さによる眼瞼部(まぶた)のふくらみ、上眼瞼皮膚のたるみ、前頭部のたるみによる眉毛の下垂、上眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の働き、モーコ襞(ひだ)のつれの程度、両眼視機能の異常、上眼瞼挙筋を支配する神経の異常連合など多くの要因が上眼瞼の形態に影響を与えています。

同じ顔の人がいないように眼瞼部(まぶた)の状態も個人により異なり、これが「個性」となっています。
そのため、一重の方でもその眼瞼部(まぶた)の状態によって、二重をご希望になる場合の最適な治療法が異なります。

院長:加曾利 要介(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)

※必要年数の臨床経験を保有し、日本形成外科学会の試験に合格した医師のみが、“形成外科学会認定医“の資格を得られます。
更新制度のため、常に学会参加など基準を満たす専門医としての活動が必須となります。

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