高崎中央クリニック

高崎中央クリニック 美容クリニック・美容整形・形成外科。群馬県、高崎市。形成外科・美容外科・美容皮膚科・脱毛。34年以上の症例数と治療実績、安全性最優先の方針。

JR高崎駅 西口徒歩5分・専用駐車場有 アクセス

0120-360-830

完全予約制 受付 9:30〜20:00(年中無休)

無料メール相談

文字サイズの変更
小
中
大

刺青除去

除去したい刺青(タトゥ)を最新テクノロジーできれいに目立たなくさせる治療をご提案します。

刺青除去

若いときに入れてしまった刺青・・・
部位、面積や色素の入っている深さに合わせて、適確に除去する治療をご提案します。

当院の刺青除去治療は、短期間で高い治療効果を実現する革新的レーザー「ピコレーザー」、「縫縮(ほうしゅく)」、「皮弁(ひべん)」、「皮膚移植」による治療を行っております。
刺青・タトゥの部位や大きさ、色、形により治療法は異なります。また、「傷跡が残ってもいいから出来るだけ治療期間が短い方が良い」「メスを入れるのは抵抗があるので、時間がかかってもいいからレーザーで除去したい」など、患者様のご希望やライフスタイルに合った最適な治療法を提案させていただきます。

当院院長は形成外科・美容外科として34年以上の経験を持ち、日本形成外科学会認定形成外科専門医でもあります。高度な医療技術により出来うる限り患者様のお悩みを解消し、目立たなくキレイな仕上がりを追求しています。

「若いときに入れてしまった刺青があり、子どもと一緒にプールに入れない・・・」「結婚が決まって、相手の家族のこともあり刺青を除去したい」「就職を機に心機一転タトゥを消したい」など、刺青(タトゥ)除去のお悩みにお応えします。

ピコレーザー(ピコシュア)

ピコレーザーは、従来のQスイッチレーザーでは治療が難しかった色素の刺青除去も可能となり、短期間で効果の高い治療を実現します。
緑や青といったこれまでレーザーでは除去が困難だった刺青(タトゥ)除去にも対応しています。

当院では、アメリカFDAの認可を取得している唯一のピコレーザー「ピコシュア」を導入しています。
ピコシュアは755nmの波長を使用しており、他の1064nmの波長を使用しているピコレーザーと比べてメラニン色素に対する吸収度が3倍と高く、低いエネルギーでも高い治療効果が得られます。

従来のQスイッチレーザーでは、粒子の大きい色素しか破壊できなかったため、治療可能なタトゥの色が限定されてしまいましたが、当院使用のピコレーザー「ピコシュア」は、より粒子の小さい色素も破壊できるため、すべてのカラーのタトゥに対応可能です。
さらに、治療回数も従来と比べて約半分で済むようになり、患者様の負担も軽減されます。肌へのダメージも少なく、治療の間隔も2ヶ月程ほどになり、短い期間で治療が完了します。

「レーザーでタトゥを消したいけど、緑や青色のタトゥが入っている・・・」「以前レーザーで刺青除去したが、まだ残っている・・・」というお悩みにもお応えしますので、まずは1度ご相談ください。

ピコレーザー「ピコシュア」

その他の刺青除去

まず、刺青は真皮内に色素粒子が面として存在し永久的に残ります。
残ってしまった刺青部を刺青が分からない傷跡の状態に作り替えるのが「刺青の除去治療」なのです。

刺青を入れた部位、面積や色素の入っている深さ等によって治療法が異なります。
例えば、腕などの文字や紋様などの小さなものであれば、「縫縮(ほうしゅく)」という方法で治療することが可能です。
縫縮では、紡錘形(アーモンド型)に刺青を切除し、中縫い、表縫いを細かく行います。
そうして1本の線状に置き換えることで、出来るだけ目立たなくさせる事が可能です。
これですと、短期間で完全に刺青を無くす事ができます。 また、縫縮が不可能な場合は「皮弁(ひべん)」という方法で、作り直す事も考慮します。

また、縫縮が不可能な場合は「皮弁(ひべん)」という方法での治療を行うこともあります。

非常に大きな面積の刺青の場合(例えば肩一面等)は「皮面形成術」または「皮膚移植」を行う場合もあります。
その大きい範囲の治療に適している皮面形成術では、”削皮術”と”レーザー治療”があります。
レーザーでの治療は、光エネルギーで色素粒子を細かく破壊し、貧食細胞に食べさせる方法です。
回数が必要になり、刺青の紋様の通りに照射痕が残ったり、色素が残る傾向があり、まだ治療としてまだ未完成の部分があります。

削皮術は一定の層で皮膚を削る方法です。
これはヤケドの痕を作り、刺青を無くす方法です。
しかし色素が一定の深さに入っている場合はとても有効なのですが、部分的に墨が深い場所はケロイド状になる可能性があり、上皮化に長期間を要する場合もあります。

そこで有効なのが、皮膚移植術です。 「パジェット」という特殊器具を用い臀部から薄い皮膚を、または鼠径部(内腿の付け根)から全層皮膚を取り、皮膚欠損部に丁寧に貼り付け、圧迫固定を行います。 これは広範囲の刺青を短期間で治療する場合に有効です。

このように、刺青除去治療というものはその部位、症状、範囲によって治療法も異なります。 それを適確に診断して、治療することが重要です。
高崎中央クリニックの院長は形成外科の認定医でもありますので、まずは1度ご相談下さい。

縫縮(ほうしゅく)による刺青除去
(上腕部)

症例写真1:before → after

縫縮(ほうしゅく)による刺青除去
(前腕部)

症例写真2:before → after

こんなお悩みの方に

  • 入れた刺青(入れ墨)を消したい
  • 就職に不利になる・・・
  • 子どもと一緒にプールに入りたい
  • 以前の恋人の名前を消したい

施術の流れ

施術STEP1

カウンセリングでご要望をお聞きし、患者様のご要望によっては、複合的な治療のご提案いたします。治療の改善の度合いや部位など、出来上がりをシミュレーションします

施術STEP2

症状に最適な治療を行います。部位や症状、範囲によって治療内容は異なります。

施術STEP3

抜糸が必要な際には、術後にご来院いただきます。また、内容によっては数回に渡る治療や手術が必要な場合もございます。

施術終了
  • 術後の注意点など、詳細は手術時にスタッフ・医師よりご説明させていただきます。

※腫れや内出血の出方には、個人差がございます。

↑ページ上部へ

高崎中央クリニック

◆携帯・PHSからもお気軽にどうぞ

0120-360-830

完全予約制 AM9:30~PM8:00 年中無休

「直接電話しにくい…」「時間がない」そんな人のために、24時間受付中!

無料メール相談

ご予約フォーム